2013年07月13日

当ブログを更新停止して、記事カテゴリ「PCネタ」を新ブログに移行中です

○はじめに

当ブログで使用しているブログシステムについて、物足りなくなってきたため、
現在のメインコンテンツである、記事カテゴリ「PCネタ」を独立させて、
カスタマイズ性の高いWordPressを使用した新しいブログに引っ越すことにしました。


※当ブログで使用しているブログシステムについて

レンタルサーバー:「さくらのレンタルサーバ スタンダード」
http://www.sakura.ne.jp/standard.html

ブログシステム:「さくらのブログ」 ※「Seesaa ブログ」エンジン採用
http://www.sakura.ne.jp/blog/
http://www.sakura.ad.jp/news/sakurainfo/newsentry.php?id=126


※新ブログ(記事カテゴリ「PCネタ」を、分離・独立)のブログシステムについて(2013/07/13 時点)

レンタルサーバー「エックスサーバー X10プラン」
http://www.xserver.ne.jp/

ブログシステム:「WordPress 日本語版 バージョン-3.5.2」
http://ja.wordpress.org/

新ブログ名:「PCいろいろブログ」
http://pc-iroiro.net/wp/


これに伴い当ブログについては、お知らせを除いて、基本的に更新を停止します。



○当ブログの既存記事の扱い

・記事カテゴリ「PCネタ」について
@新規記事は、増えません

A既存の記事は、新ブログへ移行します

この際に、記事内容を見直しますので、新規書き直しに近い記事もあります。
タイトルも変える場合があります。

新ブログ側で記事の公開を開始した記事について、
当ブログ側の記事を削除せずに
新ブログ側記事への誘導表示に記事内容を差し替えます。

そして、頃合いを見計らって、当ブログ側記事を完全削除するかもしれません(未定)。


・その他の記事カテゴリについて(2013/07/13 時点の方針)
@新規記事は、増えません

A既存の記事は、当ブログに残します

今回の「PCネタ」から移行する新ブログ以外に、もう一つブログを作ることも可能なのですが、
移行の手間を考えて、現状維持とします。



○記事カテゴリ「PCネタ」の全22記事の移行状況(2013/07/13 時点、4記事が移行完了)

・新ブログ側で移行記事公開開始分

No.01 2011/03/30 WindowsUpdateの自動再起動抑制(Vista用 ※Win7も同様)
http://nya-go.sblo.jp/article/44039958.html

新ブログ側記事URL
http://pc-iroiro.net/wp/suppress-windowsupdate-autorestart-201103/


No.02 2011/04/02 現在のPC環境(メインの自作機)
http://nya-go.sblo.jp/article/44100403.html

新ブログ側記事URL
http://pc-iroiro.net/wp/pc-environment-201104/


No.03 2011/04/04 久々のバックアップday
http://nya-go.sblo.jp/article/44140316.html

新ブログ側記事URL
http://pc-iroiro.net/wp/backup-method-201104/


No.11 2011/05/12 自作robocopyバッチ改訂、及び、解説
http://nya-go.sblo.jp/article/45107798.html

新ブログ側記事URL
http://pc-iroiro.net/wp/handmade-robocopy-batch-201105/



・未移行分

No.04 2011/04/06 無限メールアドレスのすゝめ
http://nya-go.sblo.jp/article/44179194.html

No.05 2011/04/12 64bitのWindowsにおける指紋認証対応機器 upek Eikon
http://nya-go.sblo.jp/article/44252802.html

No.06 2011/04/16 チェックサム(MD5SUM,SHA1SUM)のお手軽確認ツール「HashTab Shell Extension」
http://nya-go.sblo.jp/article/44387683.html

No.07 2011/05/01 メインPC(Windows7 x64)再インストール計画201105_まとめ
http://nya-go.sblo.jp/article/44659209.html

No.08 2011/05/01 メインPC(Windows7 x64)再インストール計画201105_その1
http://nya-go.sblo.jp/article/44659257.html

No.09 2011/05/02 メインPC(Windows7 x64)再インストール計画201105_その2
http://nya-go.sblo.jp/article/44675408.html

No.10 2011/05/11 メインPC(Windows7 x64)再インストール計画201105_その3
http://nya-go.sblo.jp/article/45102157.html

No.12 2011/11/20 SASカード&グラフィックカード購入 その1
http://nya-go.sblo.jp/article/50691658.html

No.13 2011/11/21 SASカード&グラフィックカード購入 その2
http://nya-go.sblo.jp/article/50764265.html

No.14 2012/05/09 去年の11月から現在までのPCネタいろいろ
http://nya-go.sblo.jp/article/55729132.html

No.15 2012/05/09 メインPCリプレース♪♪♪ その1
http://nya-go.sblo.jp/article/55729171.html

No.16 2012/05/09 メインPCリプレース♪♪♪ その2
http://nya-go.sblo.jp/article/55729263.html

No.17 2012/05/09 メインPCリプレース♪♪♪ その3
http://nya-go.sblo.jp/article/55729297.html

No.18 2012/05/09 メインPCリプレース♪♪♪ その4
http://nya-go.sblo.jp/article/55729319.html

No.19 2013/02/28 BIOS(UEFI)の画面キャプチャーに挑戦
http://nya-go.sblo.jp/article/62984723.html

No.20 2013/03/25 新しいデスクトップPCを自作 その01_導入の背景
http://nya-go.sblo.jp/article/64059343.html

No.21 2013/03/28 新しいデスクトップPCを自作 その02_パーツ構成
http://nya-go.sblo.jp/article/64140029.html

No.22 2013/04/01 新しいデスクトップPCを自作 その03_組み立て
http://nya-go.sblo.jp/article/64228946.html

posted by にゃーご at 11:47 | TrackBack(0) | その他

2013年04月01日

新しいデスクトップPCを自作 その03_組み立て

前回の日記
2013/03/25 新しいデスクトップPCを自作 その01_導入の背景
http://nya-go.sblo.jp/article/64059343.html

2013/03/28 新しいデスクトップPCを自作 その02_パーツ構成
http://nya-go.sblo.jp/article/64140029.html

にて、パーツ構成の紹介まで終わったんだけど、今回は、
組み立てについてもちょっとだけ触れておこうかな。


自作PCの組み立てについては、書店に行けば、ムックやPC自作系雑誌や
PCショップで貰える冊子など、写真付きの手順が手に入るので、
詳しい手順はこちらを見て貰うとして、
実際の組み立ての雰囲気を紹介できたらいいかな(@_@)


用意するのは、先端が磁石になっている長いプラスドライバーだけでOK。

静電気対策として、静電気防止手袋も持ってるけど、細かい作業がしにくくなるので
今回は使用しないで、作業前に水道で手を洗って、静電気を逃がしてあげてから作業しますた。


PCの組み立ては、だいたい半日くらいはかかるので、ある程度まとまった時間のあるときで。

作業における難所(めんどくさい箇所)は、この2箇所かな。

@CPUクーラーの取り付け
A配線作業

この2箇所以外は、すんなりいくかな。


では、実際の組み立ての様子を紹介〜



01.マザーボードを準備

マザーボードを袋から取り出したら、この袋に置いて、これを座布団などの
柔らかすぎないクッション性のある物の上に置く。
この状態で、PCケースに取り付ける前の作業を行う。
 
こんな感じ

 ↑マザーボード
 ↑マザーボードが入っていた袋
 ↑座布団



02.CPUの取り付け

CPUソケットのカバーを開けて、CPUソケットのピンを痛めないように、
そっと、CPUを切り欠けの向きに注意して置く。

CPUソケットのカバーを閉じると、CPUソケットの黒い保護カバーが外れるので、捨てずに保管。



03.メモリーの取り付け

CPUクーラーは、メモリースロットの上部空間に干渉することがある(ヒートシンクやファン等)
ため、先に、メモリーを取り付けます。
(今回は、ファンがメモリースロットの上部にかかっていたかな)


マザーボードのマニュアルを見ると、メモリースロットはこんな並びになってて、

 ・☆DIMM_A1
 ・★DIMM_A2
 ・☆DIMM_B1
 ・★DIMM_B2

2枚挿しの時の推奨構成が、★の2箇所に挿すことになっているのね。

つまり、デュアルチャンネルを構成する対は、☆2箇所同士と★2箇所同士みたい。


買ってきたメモリーは、1箱につき8GBモジュールが2本セットになっていて、これが2箱あるのね。

同一メーカーの同一型番だけど、いちおう、1箱2本がデュアルチャンネルの対となるように
メモリースロットに取り付けます。

1箱目2本 → ☆2箇所
2箱目2本 → ★2箇所



04.CPUクーラーの取り付け

今回のCPUクーラーは、取り付けに付属のバックプレートをマザーボードに取り付けて、
これに金具を順番に取り付けておいてから、CPUクーラー本体をねじ止めするタイプ。


いちばん大変なのが、バックプレートの取り付けかな。

バックプレートねじ穴が、CPUソケットのタイプで異なる3箇所あって、
マザーボード表側から挿入した専用ねじを、裏面に当てがったバックプレートの
ねじ穴に合わせるのがやりにくかったね〜(>_<)

結局、どうやったかというと、マザーボードを床に垂直に立てて、倒れないように支えつつ、
ねじ穴の位置を合わせたかな。

ねじ止めは全部で4箇所で、1箇所目を仮締めしたら、対角線上の2箇所目を仮締め。
さらに、残りの2箇所を仮締めしたら、全4箇所を本締めを行い固定。


これが大変だったのみで、あとは、付属の金具を積み木状に順番にねじ止めして
組み上げていく感じ。

金具が組み上がったら、付属のグリスをCPU本体とヒートシンクのCPU接触面に塗って、
ヒートシンクをCPUの上に置いたら、付属の金具で挟んで締める感じ。

リテールのCPUクーラーだと、マザーボードの4箇所の穴
(今回のCPUクーラーのバックプレートを取り付けた穴)に
プッシュピンで取り付ける感じだけど、これよりも確実にねじで締めていって
CPUとCPUクーラーを密着させるつくりかな。


最後に、ヒートシンクに付属のファンを取り付けて、マザーボードのCPUファン用
電源コネクターにファンの電源ケーブルを取り付けて完成。


ここまでで、マザーボードをPCケースに取り付ける準備ができますた(^_^)
以下の写真は、ここまで行った直後の状態となります(^_^)b

DSCF0219.png

DSCF0220.png


ここの01〜04が前半で、この時点で力尽きて以降の作業は数日後に再開してます(^_^;)

・・・、数日後、残りの後半作業を実行っと。



05.PCケースのサイドパネル2枚(表側と裏側)を開けて、外しておく

前回の日記

2013/03/28 新しいデスクトップPCを自作 その02_パーツ構成
http://nya-go.sblo.jp/article/64140029.html

で紹介しているとおり、後ろでねじ止めしているのではなく、上部に金具で引っ掛けているタイプなので、
付けたり外したりが非常に楽だね〜♪



06.PCケースに以下のものを取り付け

 ・マザーボード付属のバックパネル
  →以前は、金属の爪が内側を向くような形だったんだけど、
   今回はマザーボードとの接触側について、クッション状のもので覆われており、
   金属の爪がないため、マザーボード取り付けが楽になったかな。

 ・電源ユニット
  →今回のPCケースは、電源ユニットをPCケース底部に設置するタイプ

 ・ドライブ(SSD、HDD、光学ドライブ)
  →SSD以外は、ねじ止めが不要で、ドライブのねじ穴にPCケース側の爪をいれて固定するタイプ



07.PCケースにマザーボードを取り付け

 ・バックパネルの位置を合わせて、マザーボードをゆっくりと斜めにPCケースに挿入

 ・マザーボードの取り付け用ねじ穴の中央の1箇所について、
  このPCケースでは、スペーサーの代わりに突起状のものが付いており、
  ねじ穴の中央の1箇所にはまる作りになっている。
  →これにより、マザーボードが仮止めされたような状態になる。
 
 ・マザーボードのねじ穴の残り8箇所について、位置を合わせてねじ止めを
  緩めに行っていく(仮締め)。
  
  最初は、バックパネル側と反対側を仮締めして、対角線の位置の物を仮締めしていくって感じ。
 
 ・全部の仮締めが終わったら、対角線状に本締めを行う。



08.配線

配線の引き回しに手間取る(特に、Serial ATA信号ケーブルとSerial ATA電源ケーブル)ので、
これが結構めんどい作業となるねー(>_<)
なお、今回は、極力、裏面配線を活用するようにしますた(^_^)b

 ・ATX24ピン 電源ケーブル & EPS8ピン(CPU用+12V) 電源ケーブル
  →今回の電源ケーブルは、裏面配線するとちょうどぴったりとなる長さとなっていて
   なかなか良かったかな(^_^)
 
 ・Serial ATA信号ケーブル 3本(SSD、HDD、光学ドライブ)
 
 ・Serial ATA電源ケーブル 2本(SSDとHDDで1本、光学ドライブで1本)
  →SSDとHDDを1本でまとめるため、SSDの設置位置を上に1段ずらしてます_(._.)_
 
 ・グラフィックボード用補助電源ケーブル(PCI Express 6ピン・8ピン)は不要
  →当初の構成は、CPU内蔵グラフィックだったので当然不要だし、
   追加で増設したグラフィックボードも補助電源不要タイプだったので、結局不要ですた
 
 ・PCケースから延びている、
  電源スイッチ用ケーブル・リセットスイッチ用ケーブル・HDD LED用ケーブル
  →ASUS系マザーボードの上位製品だと「Q-Connector」が付属しているみたいなので、これを使うと楽だね♪
  →今回の自分の購入したマザーボード「P8Z77-V PRO」には、付属してます(^_^)
 
 ・PCケースから延びている、前面USB3.0用のケーブル
 
 ・PCケースから延びている、前面オーディオケーブルは、不使用
  →今回の自作PCは、サーバー目的なので音は不要
  →通常のクライアントPCでも、基本的にはオンボードサウンドは使わない人で、
   サウンドボードやUSB DAC/DDCのS/PDIF(光・同軸)を使ってます(^_^)b

 ・PCケースから延びている、ケースファン用ケーブル



09.拡張ボードを取り付け

グラフィックボードは、この組み立てを行った時点では無し。
増設したグラフィックボード「GIGABYTE GV-N610SL-1GI(GeForce GT 610)」は、
この組み立ての終わった後の後日に組み込みしているので、今回の記事では登場しない。


増設LANボード「Intel PRO/1000 PT Dual Port Server Adapter」を
「PCI Express x16_3」スロットに取り付け。


この増設LANボードは、PCI Express x4動作なので、UEFI(BIOS)セッティングにて
以下のように設定値を変更する。

PCI Express x16_3 Slot(Black) bandwidth → 「X4 mode」に変更

MX_Snap_20130401_013526.png

代わりに、以下の機能が使えなくなるけど、使わないので問題なし。

 ・USB3_E34 Connectors(ASMedia USB 3.0 Controller)
 ・SATA6G_E1/E2 Connectors(ASMedia SATA 6Gb/s Controller)
 ・PCI Express x1_1 Slot
 ・PCI Express x1_2 Slot



10.ここまでで、あとは、PCケースのサイドパネルを付けて閉めるのみ。

DSCF0221.png

DSCF0222.png

DSCF0223.png

DSCF0224.png



11.PCケースのサイドパネルを付けて閉めて完成

ちょっとめんどくさいけど、組み上がるとちょっとやり遂げた気分になれます(^_^)b

DSCF0227.png

DSCF0225.png

DSCF0229.png

DSCF0226.png



今回はここまで〜
posted by にゃーご at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PCネタ

2013年03月28日

新しいデスクトップPCを自作 その02_パーツ構成

前回の日記
2013/03/25 新しいデスクトップPCを自作 その01_導入の背景
http://nya-go.sblo.jp/article/64059343.html

にて、「さて自作しよう!」となったので、2013/03/01の夕方、
仕事帰りにPCショップにて、PC一式分のパーツを一気に買っちゃいました♪

その後、組み立てた後、2013/03/10に追加購入したパーツも含めての
パーツ構成は、こんな感じとなりまする(^_^)b



・CPU
Intel Core i7-3770(Ivy Bridge、4-Core 8-Thread) \27,800
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/benchmarks/desktop/3rd-gen-core-i7-3770.html

DSCF0209.png

DSCF0210.png


ここは、あえて、i7-3770Kではなく、i7-3770をチョイス!

そのココロは、

・最上位モデル「i7-3770K」 → VT-dに非対応
・「i7-3770」 → VT-dに対応

でも、後になって分かったのだけど、VT-dを使用するためには、
マザーボードもVT-dに対応している必要があるらしい。

今回のマザーは、非対応っぽい?
マザーが非対応なら、今回のチョイスは、あまり意味がなかったねぇ(T_T)

既に組み立てが終わっていて、大変なマザー交換をしてまで、
どうしてもVT-dを使いたいというほどではないので、
VT-dが使えなくても、諦めるかな(>_<)

次回、サーバー用PCを組む際には気をつけよう(@_@)



・CPUクーラー
ENERMAX ETS-T40-TB \3,280
http://www.enermaxjapan.com/cpu-cooler/ETS-T40/ETS-T40-TB.html
http://www.links.co.jp/items/ener-others/etst40tb.html

DSCF0217.png


静かで冷えるクーラーとして、店員さんに薦めてもらったもの。

バックプレートをマザーに取り付けて、後は、
金具を順番に取り付けていくタイプ。

最初のバックプレートをマザーに取り付けるのが、
やりにくかったけど、後は簡単に取り付けられたかな。



・マザーボード
ASUS P8Z77-V PRO
\24,980 - \3,000値引き(CPUとのセット購入) → \21,980
http://www.asus.co.jp/Motherboards/Intel_Socket_1155/P8Z77V_PRO/

DSCF0208.png


最初は、MicroATXのマザーとケースにしようと思ったけど、
結局、両方ともATXになっちゃった(^_^;)

構成選択時のMicroATXマザー(1万円台前半)が展示品のみだったので、
同等クラスの別商品又は2万円台前半までのより良い商品で、
店員さんのお薦め。

MicroATXとATXの違いについて、単なるサイズ以外の要素として、
ATXの方がサイズに余裕があるため、部品の数や質について
有利で安定性が高い(店員さん)

結局、店員さんお薦めの鉄板マザーということで、P8Z77-V PROに決定。

ただし、後日、VT-dに非対応との情報をWebで発見、
情報が少なく、はっきりとはしないけど、VT-dを試すのが
今回のサーバー用PCの主目的ではないので諦めるかな(T_T)

なお、マザーボード内蔵LANは、Intelチップ(Intel 82579V)です。



・メモリー
SanMax SMD-16G28CP-16K-D \9980 × 2セット
(ネイティブ DDR3-1600 8GB×4本(デュアルチャンネル×2)で、32GB)
http://shop.tsukumo.co.jp/goods/0405886925018/201010014000000

DSCF0212.png


前回導入したメインデスクトップPCもDDR3-1600だけど、
DDR-1333をXMPでオーバークロックしてるタイプなのね。

何となく、オーバークロックよりネイティブの方がいいのかなってことで、店員さんに聞いて購入。

なお、今後入れていくつもりの

VMware vSphere Hypervisor 5.1(VMware ESXi 5.1)
http://www.vmware.com/jp/products/datacenter-virtualization/vsphere-hypervisor/overview
http://www.vmware.com/products/vsphere-hypervisor/overview.html

が物理メモリー上限が32GBまでなので、上限いっぱいの32GBとしますた。



・グラフィック
2013/03/01時点
内蔵グラフィック(Intel HD Graphics 4000)

↓↓↓↓↓ 変更 ↓↓↓↓↓

2013/03/10追加購入

GIGABYTE GV-N610SL-1GI(GeForce GT 610)
\4,280 - 5%値引き(キャンペーン) → \4,066
http://www.cfd.co.jp/gigabyte/vga/gv-n610sl-1gi.html

DSCF0230.png


当初は、サーバー目的なので、CPU内蔵グラフィック(Intel HD Graphics 4000)で
いこうとしたんだけど、UEFI(BIOS)画面のキャプチャーがうまくいかないことが判明

・最初のASUSロゴ画面とUEFI(BIOS)設定画面の解像度が、XGA(1024×768)
 →ビデオキャプチャーボード「SKNET MonsterX3」では、非対応の解像度
 →これは、ビデオスケーラー「CP-259H」で720P(1280×720)に変換すれば、入力可能

・UEFI(BIOS)画面の段階から、HDCP信号がオンになっているっぽく、
 キャプチャー用ソフトで、録画やスクリーンショットの取得が拒否される

先日、UEFI(BIOS)のキャプチャーに成功したのは、メインデスクトップPCなんだけど、

2013/02/28 BIOS(UEFI)の画面キャプチャーに挑戦
http://nya-go.sblo.jp/article/62984723.html

これは、GeForce GTX 680とビデオキャプチャーボード「SKNET MonsterX3」を
直結させた状態のもので、どうやら、

・GeForce GTX 680 と ビデオキャプチャーボード「SKNET MonsterX3」を直結
 →解像度が720P(1280×720)としてBIOS(UEFI)の画面キャプチャー可能(HDCP信号がオフ)

・GeForce GTX 680 と フルHD(1920×1080)モニターを直結
 →解像度が1080P60(1920×1080)として画面表示される

他のご隠居デスクトップPCのRadeon HD 4850でも、BIOS(UEFI)の画面キャプチャー可能だったので、
おそらく、グラフィックボードならできる可能性が高いとみた
→3D性能が不要なため、ローエンド(代わりに、ファンレス、補助電源不要)な
 GeForce GT 610を追加購入して増設
→読みが当たって、BIOS(UEFI)の画面キャプチャー成功♪

次回は、サーバー機でもグラフィックボードを増設するようにしよう(@_@)



・SSD
Samsung SSD 840 500GB \32,980
http://www.itgm.co.jp/product/ssd840/
http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=979/

DSCF0214.png


今回の新しいPCについて、よく使うと思われるOSについて、SSDに仮想マシンを
置こうかなってことで、ちょっと奮発してSSDを構成にいれますた(*^_^*)

価格を抑えるために、上位版のPROではなく、無印をチョイス。
まー、HDDよりは十分速いでしょ。



・HDD
Seagate ST3000DM001(3TB 7200rpm) \10,980
http://www.seagate.com/jp/ja/internal-hard-drives/desktop-hard-drives/barracuda/

DSCF0215.png


VMware vSphere Hypervisor 5.1(VMware ESXi 5.1)で、2TBの壁を
GPTでちゃんと越えられるか確認するため、3TBモデルをチョイス。

※GPT
GUID Partition Table
従来のMBRパーティションに代わる、次世代の
パーティション管理方法
→HDDの通称「2TBの壁」を越えるためのもの



・光学ドライブ
Pioneer DVR-S20LBK(DVDスーパーマルチ) \2,480
http://www.pioneer-optical.eu/Products_Detail.asp?sn=168&class1=DVD%20RW&ck=DVD%20RW

DSCF0216.png


OSのインストール時に使うくらい?なので、ブルーレイは不要で格安品で十分。



・PCケース
Corsair Vengeance C70 CC-9011018-WW [Military Green] (ミドルタワーケース) \14,980
http://www.links.co.jp/item/vengeance-series-c70/
http://kakaku.com/item/K0000399732/feature/

DSCF0218.png

DSCF0227.png

DSCF0225.png


↓2013/03/30追記
 下記の「特徴そのA」補足説明
 この写真を見て貰うと、ケースの上面の前と後ろに、長方形の輪っか状の物体が見えると思うけど、
 これは、持ち運び用の取ってなのだ(>_<)
 ここを持って、吊り下げるような感じで、運搬できます。
 
 下記の「特徴そのB」補足説明
 また、以下の2枚の写真(ケースの両側面)を見て貰うと、ケース上部に2箇所ずつ引っ掛けるような感じの
 金具が見えるとおもうけど、これも、このケースのユニークだと思った点です。

 通常のPCケースだと、サイドパネルは後ろのねじを外して、後ろにスライドさせて外すのが多いと思う。
 このケースは、
  @金具の側面のつまみを、手前に引く
  Aケース上部に引っ掛けてある輪っか部分が、緩んで動くようになるので、
    ケース上部の引っ掛け用突起から輪っか部分を手前に回転させて外す
  Bサイドパネル上部を、ケース下端を支点(蝶つがい)にして、
   手前に少し倒す
  Cサイドパネルを、上方向に引き抜く
 上記のような方法でサイドパネルを外すので、ねじがありません(^_^)b
DSCF0229.png

DSCF0226.png


ゲーミングケースではなく静音を重視したケースで、大型のCPUクーラーが入るものという
リクエストにて、店員さんが薦めてくれたケース。

最初は、MicroATXケースにしようと思っていたけど、冷却・エアフロー的に
大型ケースの方が有利なので、ミドルタワーケースをチョイス。

特徴その@
ミリタリー風デザイン

特徴そのA
取っ手が付いてます(>_<)
これは、実に便利(^_^)b

一式組み上がったPCは結構な重量物で、一般的なPCケースだと
上部に運ぶ為の取っ手がなく、底に手を入れて運ぶことになり、
狭い場所だと結構大変なのね。

このPCケースは、ケースの上部に取っ手が付いているので、吊り下げる形で運べるため、
非常に楽ですね〜♪

特徴そのB
ねじ止めが少ないこと。
サイドパネルが、ねじ止めでなく引っかけて止める金具にて閉まるつくりになってます。

5インチベイや3.5インチベイについて、側面から挟み込むツメ状のもので、
ドライブ側面のねじ穴に引っかけることでねじ止めを不要としています。

ねじ止めを必要としているのは、

・マザーの固定
・2.5インチドライブを、3.5インチベイに取り付ける場合は、ドライブ底面とケージをねじ止めします
・拡張スロットの固定
・電源ユニットの固定

特徴そのC
裏面配線するための通し穴が多く、裏面配線を束ねておける仕組みが裏面に用意されてます。

特徴そのD
電源ユニット(別売り)を、底部に設置するタイプ



・PC電源ユニット
Corsair HX650(650W) \12,980
http://www.links.co.jp/item/hx650/

DSCF0213.png


PCケース底部に設置して、CPU補助8ピン電源ケーブルを裏面配線すると、
マザーのコネクターにちょうどの長さで届くのが秀逸。



・増設LANボード
Intel PRO/1000 PT Dual Port Server Adapter(Intel 82571GB × 2ポート、PCI Express x4) \9,897

↓2013/03/30追記 INTELの製品情報ページの記入が漏れていたので追加
http://ark.intel.com/products/50494/Intel-PRO1000-PT-Dual-Port-Server-Adapter

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BMZHX2/ref=oh_details_o09_s00_i00

以前の日記
2013/03/25 新しいデスクトップPCを自作 その01_導入の背景
http://nya-go.sblo.jp/article/64059343.html

にて、項目「ハイパーバイザー型仮想環境に挑戦」があると思うけど、
この際に、サブデスクトップPCに用意した(2013/02/17購入)サーバー用LANボードを流用してます。

これを買ったとき、安かったので2個購入していて、もう1個は予備として保管してます。

↓2013/03/30追記
2013/02/17にamazonで買ったときは\9,897だったんだけど、今日見たら、\9,280に値下がりしてるw
処分品なのかな?_(._.)_



・OS(削除済み)
2013/03/10追加購入
Windows 8 無印 x64 DSP版(システム ビルダー製品:個人使用ライセンス) \11,980

DSCF0231.png


・動作確認
・CPU内蔵グラフィック(Intel HD Graphics 4000)で以前やっていた
 オンラインゲーム「Grand Fantasia」が動くか情報のリクエストがあったので検証
 →とりあえず動くっぽい
・Windows8のエクスペリエンスインデックスの確認
・CPU-Zの表示内容確認

上記の目的のために、2013/03/10のグラフィックボード追加購入時に同時購入

動作確認などの、テンポラリ(一時的)な使い方をするのが目的で、
ボリュームライセンスのSA権を90日以内に付けるつもりがなかったので、
Proは不要と考えて、無印をチョイス。

取りたい情報を取ったので、パーティションテーブルを初期化して、
OSを削除 → ご隠居デスクトップPCにOSライセンスを移動(お下がり)



・OS(予定)
@VMware vSphere Hypervisor 5.1(VMware ESXi 5.1)
http://www.vmware.com/jp/products/datacenter-virtualization/vsphere-hypervisor/overview
http://www.vmware.com/products/vsphere-hypervisor/overview.html

無償版である代わりに、物理メモリーが32GBまでのPCにて使用可能。


AWindows Server 2008 R2 x64 評価版 & Windows Server 2012 x64 評価版

今回、いろいろと触ってみたいサーバーOSですねー。



次回は、組み立ての様子を取り上げる予定。
posted by にゃーご at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PCネタ